「内見」と「内覧」の意味は違う?【知っておきたい常識用語】

「内見」と「内覧」の違い

「内見」と「内覧」は、どちらも「建物の内部を実際に見ること」という意味です。同じ意味なので、どちらを使っても間違いではありません。

不動産屋さんに行くとき、「内見」と「内覧」どちらを使っても大丈夫です!

関東では「内見」、関西では「内覧」が使われることが多い

覚える必要はありませんが、

  • 関東:内見
  • 関西:内覧

関東では「内見」、関西では「内覧」が使われることが多いそうです。ちなみに、私は関東出身ですが、「内見」が使われることが多いと思います。

不動産業界では使い分けている場合がある

不動産業界では、

  • 内見:購入前にお部屋を見る
  • 内覧:新築物件の完成を確認する

というように、使い分けられる場合があります。

しかし、厳密に使い分けているところは少ないので、どちらも同じ意味と覚えておけば問題はないと思います。