Bybit(バイビット)で複数アカウントは作れる?【作り方や注意点も解説】

Bybitで複数アカウントを作ることはできますか?

海外取引所のBybitを利用するうえで、「複数アカウントを作っても良いのか」と疑問を持つことがありますよね。

結論から言うと、Bybitでは複数アカウントの作成が可能です。

この記事では、「Bybitの複数アカウントの作り方」や「Bybitで複数アカウント作るときの注意点」「Bybitで複数アカウント作るメリット」について解説します。

コインチェック フォビジャパン

Bybit(バイビット)は複数アカウント作成可能

Bybitのロゴ

先述したとおり、Bybitでは複数アカウントの作成が可能です。

Coincheck(コインチェック)やbitbank(ビットバンク)などの国内取引所では、基本的に1人1つのアカウントしか持つことができません。

一方、海外取引所のBybitでは、利用規約上で複数アカウントの運用を禁止していません。アカウントの数が制限されていないので、2つ以上であっても、好きな数だけアカウントを作成することができます。

実際に、複数アカウントを使ってトレードを行っているトレーダーもいます。

Bybitで複数アカウントを作る方法

Bybitで複数アカウントを作る方法は、通常のアカウント作成と同じです。

「複数アカウントの場合の登録方法」は存在しません。そのため、通常のアカウント作成方法に沿って作成します。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. Eメールアドレス(電話番号)とパスワードを設定
  3. アカウント認証

Bybit(バイビット)で複数アカウント作るときの注意点

Bybitで複数アカウント作るときの注意点は、「キャンペーンやトレードバトルに複数アカウントでエントリーすることはNG」です。

Bybitでは、定期的にキャンペーンやトレードバトルを開催しています。これらのイベントに登録できるのは、1アカウント限定です。1人で2アカウント以上登録すると、ボーナスが没収になったり、失格になります。

例えば、最近までBybitで開催されていたキャンペーンに、「特別入金ボーナスキャンペーン」がありました。

Bybitの入金キャンペーン

このキャンペーンでは、Bybitに登録して1円でも入金すると、3,000円のボーナスがもらえました。

例えば、このようなキャンペーンが開催されている時に、2アカウント作成して、2アカウントでボーナスをもらうことは、Bybitの利用規約で禁止されています。せっかく受け取ったボーナスが没収になってしまう可能性があるので、気をつけてください。

また、トレードバトルも同様で、トレードバトルに2アカウントで参加エントリーをすることは、Bybitの利用規約で禁止されています。2アカウントでエントリーしたことが判明すると、その時点で失格となってしまうので、ご注意ください。

Bybit(バイビット)で複数アカウントを作るメリット

Bybitで複数アカウントを作るメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • すべてのお金を使ってしまわないようにする
  • 自動取引口座と裁量取引口座を分ける
  • ロング専用口座とショート専用口座を作る

1つ目の「すべてのお金を使ってしまわないようにする」では、あえて複数アカウントを作成して手持ちのお金を分散しておくことで、負けた時に熱くなって口座のお金を一気に使ってしまうといった事態を避けることができます。

また、2つ目の「自動取引口座と裁量取引口座を分ける」では、プログラムを組んで自動取引している人については、自動取引口座と裁量取引口座(手動取引口座)を分けることで、自動取引と裁量取引の損益が分かりやすくなります。

このように、複数アカウントを作ることのメリットもあります。自分には複数アカウントの運用の方が合ってると思った方は、ぜひ作成しておくことをおすすめします。