アマゾンプライム会員はひどい?【約10年使っている筆者が解説】

Amazonプライム会員はひどい…

Amazonプライム会員なんて入る必要あるの?

という口コミをネット上で見かけました。

これは本当でしょうか?

調べてみると、以下のような理由が多かったです。

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

私は、10年ほどAmazonプライムを利用しているので、この記事では「Amazonプライムは本当にお得なのか?」についても解説します。

Amazonプライムに入るか迷っている方や継続するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「Amazonプライム会員はひどい」と考えている方も一定数いますが、その理由のほとんどが「解決できる内容」または「ユーザー側が誤解していただけ」でした。

個人的には、Amazonプライム以上にコスパが良いサービスはないと思っています。Amazonプライムの特典ページを見れば、Amazonプライム会員特典の多さに驚くはずです。

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目次

Amazonプライム会員は本当にひどい?【ひどいと言われる理由】

Amazonプライム会員はひどい?

Amazonプライム会員は、本当にひどいのでしょうか?

「Amazonプライム会員はひどい」について調べてみると、以下の理由がありました。

「勝手にプライム会員(有料会員)になっていた」という声が一番多く、「Amazonプライム会員はひどい」と感じる主な要因になっていました。

一つずつ見ていきましょう。

理由①:勝手にプライム会員(有料会員)になっていた

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

「Amazonプライムで気づいたら有料会員になっていた」という場合、

考えられることは一つだけです。

30日間の無料体験後に解約(キャンセル)をしなかったから

Amazonプライムは、誰でも30日間は無料体験期間があります。

Amazonプライムのサービスページに記載されているとおり、30日間の無料体験後には月500円かかり、いつでもキャンセルできます。

Amazonプライムの無料期間

「勝手にプライム会員(有料会員)になっていた」という場合、無料体験後の解約を忘れていただけです。

これを「ひどい」と感じるかは人それぞれですが、インターネット上のサービスではよくある仕様だと思います。

「勝手にプライム会員(有料会員)になっていたのではなく、無料体験後の解約を忘れていた」ということでした。

ちなみに、Amazonプライムは無料体験中に解約すれば、完全無料でお試しできます。解約も1分で完了するほど簡単なので安心です。(下記で解説します)

理由②:勝手に自動継続されていた

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

Amazonプライムは、銀行振込などの支払い方法を選ぶことができません。

クレジットカードなどから、毎月自動で月500円が引き落とされます。Amazonプライムの解約を忘れていると、会費が引き落とされて自動継続するようになっています。

Amazonプライムの支払い方法
  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • あと払い (ペイディ)
  • Amazonギフトカード
  • パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
  • PayPay(ペイペイ)

「勝手に自動継続された」という方も、解約するのを忘れているだけです。

Amazonプライムに登録しても、利用していないと解約するのを忘れてしまいますよね…。

理由③:プライム会員なのに送料を取られた

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

Amazonプライム会員であれば、Amazonが発送している商品は配送料が無料になります。

「Amazonが発送している商品=Amazonの倉庫にある商品」と考えるとわかりやすいですね。

それ以外の商品=マーケットプレイスの商品(個人や業者が出品している商品)については、販売業者が設定している配送料がかかります。

配送料が無料の商品には、「prime」という目印があるので判別は簡単です。ほとんどの商品に「prime」という目印がついています。

Amazonプライムの対象商品

少しややこしいですが、「prime」という目印のある商品を購入すれば配送料はかからないので安心してください。

「マーケットプレイスという誰もが出品できる場所で購入した商品については、配送料がかかる」と覚えておきましょう。

例えば、中古本などを購入する際には、マーケットプレイスの商品が数多く並んでいます。なかには、1円の本もありますが、その場合、配送料が高く設定されていることがほとんどです。

理由④:プライム会員のメリットがない

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

月500円のAmazonプライムに登録すれば、配送料が無料になり、映画や音楽、本などのコンテンツを追加料金なしで利用できます。

しかし、Amazonプライム会員のメリットがないと感じる方もいます。

恐らく、そのような方は「通販をあまり使わない」「そもそも、Amazonではなく楽天をよく使う」など、それぞれの理由があるのだと思います。

私は、Amazonでよく日用品を購入するため、Amazonプライムの恩恵をすごく受けています。

配送料だけで、Amazonプライムの月500円の元は取れているので、解約する気はまったくありません。

また、プライムビデオで映画も観るので、私にとっては月500円は安すぎるかもしれません。

理由⑤:解約方法がわかりにくい

Amazonプライム会員がひどいと言われる理由

「解約方法がわかりにくい」と感じる方もいました。

実際には、1分ほどで解約できます。

世界中で利用されているAmazonプライムの解約方法が難しかったから、苦情が殺到して運営企業が大変ですよね…。

Amazonプライムの解約方法は、誰でも簡単に1分ほどできるので安心です。

Amazonプライムの解約方法

Amazonプライムの解約方法
  1. アカウントサービスを開く
  2. 「プライム会員情報の設定・変更」をタップ
  3. 「プライム会員情報の管理」をタップ
  4. 「プライム会員情報」をタップ
  5. 「プライム会員資格を終了する」をタップ
STEP1
アカウントサービスを開く

まずはアカウントサービスを開きます。

Amazonプライムの解約方法

STEP2
「プライム会員情報の設定・変更」をタップ

ページの真ん中ら辺にある「プライム会員情報の設定・変更」をタップします。

Amazonプライムの解約方法

STEP3
「プライム会員情報の管理」をタップ

Amazonプライムの解約方法

STEP4
「プライム会員情報」をタップ

Amazonプライムの解約方法

STEP5
「プライム会員資格を終了する」をタップ

Amazonプライムの解約方法

「プライム会員資格を終了する」をタップすると、以下のような画面が表示されるので、下にスクロールします。

Amazonプライムの解約方法

「特典と会員資格を終了」をタップして、確認すれば、Amazonプライムの解約は完了です。

Amazonプライムの解約方法

Amazonプライムをひどいと感じたらやるべきこと

Amazonプライム会員がひどいと感じたらやるべきこと

「Amazonプライムに登録したけど、使ってみたらひどいと感じた」という方は、返金処理または自動更新をオフにしておきましょう。

Amazonプライムの返金処理方法

Amazonプライムに登録した後でも、一度もプライム会員特典を使っていないのであれば、解約すれば返金されます。

特別な手続きは必要なく、通常の解約作業をすれば返金が行われるようです。

ただし、一度もプライム会員特典を使っていないことが条件なので、注意してください。

Amazonプライムの特典
  1. 配送料無料
  2. プライムビデオ
  3. Amazon Music
  4. Prime Reading
  5. Amazon Photos
  6. Prime Try Before You Buy

Amazonプライムの自動更新をオフにする方法

自動更新をオフにする方法は、Amazonプライムの解約方法と同じです。

解約することで自動更新がオフになります。

Amazonプライムに登録したばかりで、残りの日数まで利用したい場合でも、今すぐ解約しても問題ありません。

解約画面には、「すべてのプライム会員特典がご利用いただけなくなります」と記載されていますが、解約しても残りの日数はプライム会員特典を利用いただけます。

少しまぎらわしい記載をして、解約を防ぎたいという運営の意図が見えますね。

Amazonプライムの解約方法

Amazonプライムで得したのかを確認する方法

Amazonプライムで得したのかを確認する方法

Amazonプライムに登録している方であれば、プライム会員になって配送料をどれだけ節約できたのかを確認することができます。

過去3ヶ月分の配送料しか確認できませんが、「今後もプライム会員を続けるか」を決める判断材料になると思います。

Amazonプライムの配送料節約

私は、過去3ヶ月で16,110円の配送料を節約できていました。プライム会員の年会費は4,900円なので、確実に元は取れていますね。

ステップ①:アカウントサービスを開く

Amazonプライムの解約方法

ステップ②:「プライム会員情報の設定・変更」をタップ

下にスクロールして、「プライム会員情報の設定・変更」をタップします。

Amazonプライムの解約方法

ステップ③:「プライムでお得」を確認

少しスクロールすると、「プライムでお得」が表示されます。節約できた配送料の内訳やプライム会員限定セールの節約などを確認できます。

Amazonプライムの配送料節約

Amazonプライムは本当にお得なのか?【こんな人におすすめ】

Amazonプライムは本当にお得?

結論、Amazonプライムの特典を頻繁に利用する方にとっては超お得だと思います。

「年会費4,900円/月額500円」だけで、以下の特典を受けられます。ここまでコスパの良いサービスはAmazonプライム以外にないんじゃないでしょうか?

特典①:配送料無料

Amazonプライムの配送料

Amazonプライムの会員になれば、配送料が無料になります。配達日時の指定や配達時間帯なども自由に選べます。

また、プライム会員であれば、お急ぎ便や当日お急ぎ便も無料です。

特典②:プライムビデオ

prime video

Amazonプライム会員であれば、映画やドラマ、バラエティ、アニメなど、1万本以上の作品が見放題です。

NetflixやHuluと比較すると、映画の作品数は少ないですが、月額500円で視聴できるのはAmazonだけです。

サービス 映画の作品数(見放題) 月額料金
U-NEXT 約16,000 2,189円(税込)
Hulu 約4,500 1,026円(税込)
Netflix 約4,000 990円〜(税込)
Amazonプライムビデオ 約3,900 500円(税込)
dTV 約2,800 550円(税込)
Paravi 約2,400 1,017円(税込)
TELASA 約1,500 618円(税込)

特典③:Amazon Music

prime music

Amazonプライム会員であれば、1億曲を追加料金や広告なしで聴くこともできます。

今までは、200万曲しか聴けませんでしたが、曲数が一気に増えて、現在では1億曲が聴き放題になりました。

特典④:Prime Reading

prime reading

Amazonプライム会員であれば、本やマンガ、雑誌をスマホやパソコンで無料で読むことができます。

Amazonだけの限定タイトルを含めると、数百冊が扱われています。

特典⑤:Amazon Photos

amazon photos

Amazonプライム会員であれば、容量無制限の写真ストレージだけでなく、5GBのファイルストレージが利用できます。

特典⑥:Prime Try Before You Buy

Amazonプライムのtry before you buy

Amazonプライム会員であれば、「Prime Try Before You Buy」も無料で利用できます。

Prime Try Before You Buyは、服や靴を試着できるサービスです。試着して気に入った商品は購入、気に入らなければ返送できます。もちろん、返送する際の配送料も無料です。

Amazonプライムをおすすめできない人

Amazonプライムおすすめできない人

以下に当てはまる場合、Amazonプライムを利用する必要はないかもしれません。

特に、「通販をあまり利用しない」という方は、Amazonプライムとの相性が悪いと思います。

①通販をあまり利用しない

Amazonプライム会員の一番のメリットは、配送料が無料になることです。

よく通販を利用している方ならわかると思いますが、毎回配送料がかかると、結構大きな額になります。

私の場合、Amazonプライムに入っているおかげで、過去3ヶ月で16,110円の配送料を節約できていました。

プライム会員の年会費は4,900円なので、確実に元は取れています。

通販をあまり利用しない方は、Amazonプライムは必要ないかもしれません。

何度注文しても配送料は無料なので、配送料だけでAmazonプライムの月額500円の元は取りたいですね。

②楽天経済圏のサービスを主に利用している

楽天経済圏のサービスを利用して、楽天ポイントを貯めている方も多いと思います。その場合、Amazonプライムではなく、楽天を使い倒した方が効率的だと思います。

楽天には、Amazonプライムのようなサービスはありませんが、ポイントの還元率が非常に高いので、楽天経済圏のサービスをうまく使っていきましょう。

楽天ポイントは、楽天経済圏のサービスを使っていけば、効率的に貯めることができますよね。

私も楽天市場や楽天証券をよく利用します。

ただ、通販に関してはAmazonの方が便利なので、Amazonプライムに加入しています。

というのも、楽天市場はショップによって配送料が異なり、「商品代+配送料」で考えると、Amazonの方が安く買えることが多いです。

③プライムビデオやAmazon Musicを利用しない

プライムビデオやAmazon Musicだけでも、Amazonプライムに入るメリットは大きいです。

もし、NetflixやHulu、U-NEXTなど、複数のVODに加入しているのであれば、Amazonプライム一つにまとめるだけでも節約できるのではないでしょうか?

音楽においても同様、SpotifyやApple Musicに加入しているのであれば、Amazon Music一つにまとめるのはおすすめです。

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