Gmailの障害を確認する方法【リアルタイムで確認しよう】

Gmailはプライベートだけでなく、ビジネスでも利用している人が多いので、「メールが届かない」「そもそもログインができない」という状況になったら大変ですよね。

この記事では、Gmailのエラーが起きたときに、「Gmailの障害かどうか?」を確認する方法について解説します。

Gmailの障害とは?

Gmailの障害とは、どのような状況でしょうか?

考えられるのは、以下の事象が発生したときです。特に、「ログインができない」「メールが届かない」という事象が起きたときは、Gmailの障害を疑うのが良いかもしれません。

  • そもそもログインできない
  • メールが届かない
  • メールが送れない
  • メールが遅延して届く
  • 通知は来たのにメールを確認できない
  • 添付ファイルを含むメールが送信できない

ちなみに、Gmailに限ったことではなく、Googleのサービスは障害が起きることがよくあります。

Gmailの障害情報を確認する3つの方法

Gmailの障害を確認する方法は、3つあります。

  1. Google Workspaceで確認する
  2. Downdetectorで確認する(障害マップも見れる)
  3. Twitterで「Gmail 障害」と検索する

①Google Workspaceで確認する

Gmailの障害情報は、Google Workspaceにてリアルタイムに確認することができます。Googleが提供しているサービスであり、Gmail以外にも「Google カレンダー」や「Googleドライブ」などのサービスの障害についても確認できます。

使い方は簡単で、『Google Workspace』にアクセスすると、このような画面が表示されます。

Google Workspaceの使い方

現在は障害が発生していないので、何も記載されていませんが、障害が発生した際には、以下のようにサービスごとにオレンジ色やピンク色の丸が表示されるようになっています。Google Workspaceの使い方

②Downdetectorで確認する(障害マップも見れる)

2つ目の方法としては、Downdetector(ダウンディテクター)を使う方法です。Downdetectorは、Googleのサービスだけでなく、さまざまなWebサービスの中断や障害情報をリアルタイムに提供しているサービスです。

使い方は、『Downdetector(ダウンディテクター)』にアクセスするだけです。アクセスすると、以下のような画面が表示され、リアルタイムの障害情報を知ることができます。

Downdetectorの使い方

ちなみに、過去24時間で報告されたGmailの障害がゼロになることは、ほとんどありません。小さなエラー情報も収集しているため、このような結果になると考えられます。

グラフが山なりになっていても、大規模なGmailの障害ではない限り、問題は発生しにくいです。

③Twitterで「Gmail 障害」と検索する

個人的には、TwitterでGmailの障害を確認するのが一番手っ取り早いと思います。

Gmailの障害が起きたときには、いち早くユーザーの声として障害情報がツイートされるため、リアルタイムに確認したいときには重宝するはずです。

過去のツイート例

これまでのGmailの障害事例

これまでにGmailでは、何度も障害が起きています。無料サービスなので、ある程度許容するべきですが、もう少し安定してくれると助かりますね。

  • 2020年12月15日の障害:システム障害
  • 2019年6月3日の障害:設定変更が隣接するサーバーにも適用されてしまった
  • 2019年3月13日の障害:設定変更によるシステムの高負荷

Gmailが障害で使えない場合の代替手段

Gmailが障害で使えなくなった場合には、

  • Outlook
  • Yahoo!メール
  • エキサイトメール
  • AOLメール
  • Zohoメール
  • mail.com
  • Inbox.com
  • Yandex Mail

などの選択肢があります。

ユーザー数が多いことから、「Outlook」や「Yahoo!メール」を代替手段として使っているケースが多いです。