BitLending(ビットレンディング)のやり方・始め方を初心者向けに解説

この記事では、BitLending(ビットレンディング)のやり方・始め方を実際に1,000ドル(約15万円)レンディングしながら解説します。

BitLendingを始める前に、「事前に必要なもの」についても初心者向けに解説しているので参考になる情報が見つかるはずです。

目次

BitLending(ビットレンディング)の事前準備

BitLendingを始める前に必要なものは、3つです。

①BitLendingのアカウント開設

BitLendingのアカウント開設は、5分ほどで完了します。本人確認を含めて、私の場合は即日で審査に通りました。

公式HPの案内通りにやれば、スムーズに登録できると思います。アカウント開設方法については、『ビットレンディングの登録方法』で解説しています。

②GMOコインの口座開設(送金手数料が無料なため)

BitLendingのアカウント開設が完了したら、レンディングを開始するために、指定のウォレットアドレスに仮想通貨を送金する必要があります。

その際に、国内の取引所からビットコインを送金すると、通常1,000円〜2,000円程度の手数料がかかります。

一方、GMOコインを利用すれば、送金手数料は無料です。

送金する度に1,000円〜2,000円取られてしまうと、大きな額になるので、入出金用としてGMOコインの口座開設をしておくことをおすすめします。

ビットコインの送金手数料
GMOコイン 無料
ビットフライヤー 0.0004BTC
コインチェック 0.0005BTC
ビットバンク 0.0006BTC

③レンディングしたい仮想通貨

最後に、レンディング(貸出し)したい仮想通貨を決めましょう。

BitLendingでは、以下5つのレンディングに対応しています。国内の取引所では、「USDT」「USDC」はまだ取扱いされていません。

そのため、国内の取引所のみ利用している方は、「BTC」「ETH」「DAI」のどれかをレンディングすることになります。

  1. BTC(ビットコイン):利率8%
  2. ETH(イーサリアム):利率8%
  3. USDT(テザー):利率8%
  4. USDC(USDコイン):利率8%
  5. DAI(ダイ):利率8%

※2022年10月時点

BitLending(ビットレンディング)のやり方・始め方

BitLendingのやり方・始め方を実際にレンディングしながら解説します。

ここでは、USDT(TRC-20)を1,000枚レンディングしますが、他の仮想通貨でもやり方は同じなのでご安心ください。

①BitLendingにログインする

まずは、公式HPにアクセスして、ログインします。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

②「暗号資産を貸し出す」をクリック

ログインできたら、トップページにある「暗号資産を貸し出す」をクリックします。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

③貸出す仮想通貨と数量を決める

貸出す仮想通貨と数量を決めて、「入力内容確認」をクリックします。

ここでは、USDT(TRC-20)を1,000枚貸出します。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

入力内容の確認が終わったら、「この内容で申し込む」をクリックします。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

④指定のウォレットアドレスに仮想通貨を送金

貸出アドレス宛に仮想通貨を送金します。アドレスをコピー(赤枠参照)すると、間違いがなくスムーズです。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

⑤送金完了〜レンディング開始

送金が正常に完了すると、BitLendingから「着金のお知らせ」が届きます。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

その後、運営会社が承認をし、レンディングが自動で開始されます。私の場合は、金曜日に送金〜着金し、月曜日に承認されました。

BitLending(ビットレンディング)のレンディング方法

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