履歴書の趣味に「ドライブ」と書く場合の例文【車・バイク・ツーリング・サイクリングなど】

「履歴書の趣味・特技の欄」に何を書くべきか迷いますよね。

  • 趣味・特技の欄が小さい
  • どこまで詳しく書けばいいかわからない
  • そもそもドライブについて書いていいのかな?

このような疑問に元リクルートの転職エージェントがお答えします。

趣味の欄に「ドライブ」と書いてもOK

ドライブ

これまでに数千枚の履歴書・職務経歴書を読んできましたが、趣味に「ドライブ」と書いているケースはよくあります。

趣味・特技の欄をブランクにしている人もいますが、必ず記載した方が良いです。面接の中で、話のネタになるからです。

「ドライブ」と記載した場合、面接官も「ドライブ」が趣味だったら、話が盛り上がるきっかけになるかもしれません。

「ドライブ」と書く際の注意点は一つだけ

ドライブと書くことに問題はありませんが、内容次第では「走り屋」などのマイナスなイメージを与えてしまうので、その点だけは注意しましょう。

悪い例:

ドライブが趣味です。スピードを出している時は、レーサーになった気分で、ストレス発散になっています。

趣味の欄の書き方【ドライブ編】

履歴書

趣味・特技の欄は、スペースが小さいので長文で書くことはできません。そのため、箇条書きで簡単に書くのが一般的です。

できれば、下記のようにカッコを使って、詳細を簡潔に記載すると良いでしょう。

趣味・特技:

ドライブ(休日にはドライブをします。初めて行く土地の景色を見ることで気分転換をしています。)

「趣味・特技の名称」+「詳細」をセットにすることで、面接官も理解しやすく、話のネタになりやすいです。

趣味の欄が小さい場合の例文

「ドライブ」の場合

趣味・特技:

ドライブ(休日にドライブをするのが趣味です。行ったことがない土地や景色を見て気分転換をしています。)

「バイク」の場合

趣味・特技:

バイク(バイクで出かけるのが趣味です。一人旅や友人と遠出するのがストレス発散です。)

「ツーリング」の場合

趣味・特技:

ツーリング(友人とツーリングをして、たくさんの風景を見るのがリフレッシュになっています。)

「サイクリング」の場合

趣味・特技:

サイクリング(毎朝30分ほどのサイクリングをして、1日をスタートしています。)

趣味の欄が長い場合の例文

「ドライブ」の場合

趣味・特技:

休日は友人とドライブによく出かけます。できる限りナビは使わずに目的地に向かい、さまざまな情報から推測して、目的地に到着した時の達成感を味わっています。

「バイク」の場合

趣味・特技:

週末にバイクで遠出するのが趣味です。風を浴びながら海岸沿いを走るのは本当に気持ちよくストレス発散になります。

「ツーリング」の場合

趣味・特技:

友人とツーリングをするのが趣味です。山間や海外沿いなど、自然の風景を見ながら走るのがストレス発散・気分転換になっています。

「サイクリング」の場合

趣味・特技:

休日には平均30kmサイクリングしています。景色を見ながら走るのが気分転換につながっています。自分の力で目的地に到着した時の達成感を言葉にできません。

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